【高宮麻綾の引継書】こんな同僚と働いてみたい?お仕事ミステリー

この本を読んで欲しい人

・最近の若者にはないガツガツした若者を感じたい方
・生意気に働くことはNG?大変だけど悪くない。
・思いっきり働くってイイ。体感した人に。

 

 ざっくり紹介


StockSnapによるPixabayからの画像 

引き継ぎ書って書いたことあります?

この本は一つの引き継ぎ書から物語が始まります。
内容はメチャクチャです。
私的な引き継ぎ書であったとしても、半分アウト。

主人公が、現代の若者とは思えないくらい、勢いがあり、口が悪く、バイタリティー大盛り。
昔はこんな人いたよなーと・・・。
私は大好きなタイプの若者なんですが、今の世の中では、この働き方は成立しない可能性の方が高いかな?といったところでしょうか。

社会人のベテランから見ると、この本の主人公に比べると最近の若者は覇気が足りない!と見えるのですが、若者側から考えると、この規制の多い社会で生まれ育った以上はこうなるに決まっている。とも思えるのです。

読みながら、働き方について考えてしまう一冊でしたが、本自体はスイスイ読める感じで一気に読んでしまいました。

楽しいお仕事小説です。
ではでは。

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