【米ビジネス】美味しいお米を食べるためにお米のことを知ろう!

この本を読んで欲しい人

・とにかく!美味しいお米が食べたい人。
・お米の品種から無洗米、パックごはんまで、現代お米の事情を知りたい人。
・お米の研ぎ方、おすすめ炊飯器まで、美味しいお米の調理法を知りたい人。

 

目次
第1章_「コシヒカリ」に学ぶ米ビジネスの世界
第2章_「ゆめぴりか」に学ぶ品種の世界
第3章_有機農法に学ぶ稲作の世界
第4章_無洗米に学ぶ加工の世界
第5章_JA米に学ぶ流通の世界
第6章_お米売り場に学ぶ小売の世界
第7章_圧力IH炊飯器に学ぶ調理の世界
第8章_おにぎりミシュラン店に学ぶ外食・中食の世界
第9章_パックライスに学ぶこれからの米ビジネスの世界
終章_美味しいお米を次世代につなぐために

 


white kimによるPixabayからの画像 

「美味しいごはんを食べるためには、品種を選んで調理法を追求するだけでは、甘い!」

お米って意外に当たり前のものすぎて、日本人ならば美味しいごはんを食べたいとは願うものの、外食産業で食べるお米、コンビニのおにぎりで食べるお米、お家で食べるお米、あらためて何の品種を食べているのか?よくわからなくないですか?

お米の有名な品種でいうと、昔からの有名な品種だと「コシヒカリ」「ササニシキ」でしょうか?
今はつや姫や、ゆめぴりかなど、昔から考えると、たくさんの品種がスーパーに並んでいます。

どれが美味しいんでしょうか???

この、つや姫や、ゆめぴりかなどの近年出てきた品種のお米は、実はコシヒカリをベースに品種改良がなされたものが大半で、市場の9割がコシヒカリがベースになっているのだそう。

味にうるさい人の中には、〇〇は美味しいが、〇〇はイマイチなどと言う人もいますが、研ぎ方や炊き方で相当変わるのだそうで、粘りの強い米であっても、研ぎ回数を増やしてあげるとその個性が抑えられてスッキリした味になるのだとか。

さらに生産者や生産環境、保存方法によっても全然違う味わいになるのだとか。
お米って想像以上に深い世界なんです。

この本で、お米の世界を垣間見ることができます。
品種や品種改良、流通、炊飯方法、日本酒用の米などなど・・・・・

この一冊で、一般の人から見たら相当なお米マニアになれます。
美味しいごはんを食べるためには、品種を選んで調理法を追求するだけでは、甘い!って思いました。

日本人なら読むべき一冊です。

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