この本を読むべき人!
・生成AIをChatGPTを少し触っただけで終了した人
・ChatGPTを触って、結局何の役にも立たないと思っている人
・知りたいことはGoogle検索で済ませている人
・リサーチはGoogleでしらみつぶしに行っている人
・どうにか生成AIを、仕事に役に立たせたいと思っている人
目次
1_ChatGPTだけじゃない!続々と登場する生成AI
2_まずは文章生成AIを使いこなそう
3_Webの情報を生成AIでまとめるには
4_Youtube動画を情報源としてフル活用する
5_PDFの内容を手早く理解したい
6_難しい解説をわかりやすくする図解を用意する
7_ビジネス文書に使える画像を生成AIで作る
8_プレゼン資料を超速で用意するには
この本の内容をざっくりと
SplitShireによるPixabayからの画像
生成AIって皆さん使っていますか?
ChatGPTが世間に大流行りしたのが、2023年でした。
ビジネスに使うと効率化が図れる!労力が半分になる!ホワイトカラーは相当な数がいらなくなる・・・などなど、生成AIの中でもChatGPTは革命的なソフトとして、一気にブームになったのですが、皆さんそうなりましたか?
正直、ChatGPTに何か入力しても「うーん、イマイチ」みたいな答えしか返ってこなかったという印象を持った人が多いのでは?
私もその一人で、少なくとも私が働く職場や業界では残念ながら、生成AIの恩恵を直接受けている人はほぼいません。
この本は、ChatGPT以外にもいくつかの生成AIアプリが、出回っているのですが、その中から「Claude」「 Perplexity」「 Glasp」「 NotebookLM」などの生成AIの特徴や使い方が書かれている一冊になります。
生成AIをビジネスに使いたいと考えている人には、実践的な内容になっています。
私は正直、2023年のChatGPTブームで使えないなという認定をした一人なのですが、いまは「結構使えそうな気がする」に変わっています。
といったとこで、Perplexityをそこそこ使ってみました。
Google検索一辺倒の皆さん!Perplexityを使ってみて!
これ、ヤバいです。本当に。
ではでは。