【サラリーマン球団社長】プロ野球球団経営の内側はこんなことになってます。

この本を読んで欲しい人

古参の阪神タイガースと広島カープのファンの方に!
・プロ野球の経営側がどんなものなのか興味がある方に!
・この数年で一気に近代化したプロ野球球団の経営と運営の様子がよくわかります。

 

目次
第1章_傍流者の出向
第2章_赤貧球団なんでも屋
第3章_あきらめたらあかん
第4章_焼肉丼の味
第5章_下剋上人事
第6章_主流派との闘い
第7章_マネーボールのあけぼの
第8章_社長室はソロバンをはじいた
第9章_血を流す覚悟はあるか
第10章_「コア」をつかめ
第11章_サクラサク
第12章_ボロボロになる前に
第13章_枯れたリーダー
第14章_耐雪梅花麗


PexelsによるPixabayからの画像 

プロ野球の球団経営ってどうなっているんでしょうか?

球団によってプロ野球の球団経営ってかなり違いがありそうですが、オーナーと球団との距離感は12球団で結構違うイメージなのですが、結構極端なスタンスをとっている、阪神タイガースと広島カープの、この10年の球団経営を描いた一冊です。

この10年くらいの間に、1リーグ構想があり、IT化、コロナ、各球団でボールパーク化した新球場など、
一気にプロ野球を取り巻く状況が変わってくるなかで、球団運営は近代化が進みまくっているのかなと思っていたのですが、メディアとかで垣間見るよりも、ずっと人間臭くて、複雑な人間関係で成り立っている世界に感じます。

プロ野球球団の内幕に興味がある方はもちろんですが、特にタイガースとカープ好きにはおすすめします。

ではでは。

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