この本を読んで欲しい人
・「税金を知ってないと得もすれば損もする」そこをイマイチわかってない人。
・税金を納めることにテンションが下がりまくる人。
・投資、相続、副収入。サラリーマンでも税金と向き合うそんな時に。
目次
1_なぜ必要?なぜ複雑?基本でわかる税金の仕組み
2_手取りはどう決まる?所得にかかる税金
3_マイホーム・投資・老後資金…資産にかかる税金
4_円満に手続きを行うために 相続・贈与にかかる税金
5_家計への影響は最も大きい?暮らしに関わる税金
この本の内容ざっくりと
Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像
「お給料をもらう普通のサラリーマンは税金がわからない」
普通のサラリーマンが、直接支払う税金といえば消費税くらいのものなので、源泉徴収で自動的に税金が引かれていくサラリーマンは、投資や相続というケースに直面してしまうと、ただただ面倒で、ただただどうすればいいのか分からない。
でも税金を払わないといけなさそうなのに何もしないでいると、追徴課税をかけられて、当初の税金よりも多く持っていかれたのではたまらないし、税金を払わないということが何よりもなんか怖い。
「結局、税金を知ることって、自分の身を守ることになるんです。」
さて、この本ですが、日本に住み以上、個人に降りかかる可能性のある税金の種類については、100%に近いレベルで網羅されていて、一通り読むだけでも、その辺にいる人よりは圧倒的に税金に詳しい人になります。
国民の義務である納税に関することから、ふるさと納税やNISAなどの節税に関する、知らないと恩恵を受けられない情報(知った上で、さらに動かないと”恩恵”は得られないのが税金の世界では普通です)までを、知識として身につけることができます。
税金の導入本としてオススメです。
ではでは。